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佐藤大将のブログ

佐藤大将

AI・SNS時代だからこそ大切にしたい「まずやってみる」ということ

2026.8.25

| 佐藤大将

2029年6月1日、事業承継予定の佐藤大将です!

先日、ちょっと変わったイベントに参加してきました!

参加者としてではなく、ひょんなことからイベントの内容を一緒に考えさせてもらい、半分参加者、半分運営側のような立場で参加しました!

イベントのタイトルは、

「AI時代の僕らの夏休み」

テーマは、
「AI時代を僕らはどう生きるか?」

そんなことを、みんなで夏休みの自由研究のように考えてみようというイベントです!

場所は、とある古民家。

古民家の前には、びっくりするぐらい雑草がボーボーに生えていました!

そこをみんなで草刈りして、土を耕して、ニンニクを植える!

そのあとはテントサウナに入って、最後はみんなでバーベキュー!

AIやSNS、デジタルで、どんどん便利になっていく時代!

だからこそ、あえて土を触ったり、汗をかいたり、みんなでご飯を食べたりする!

「AI時代に、あえて非効率なことをしよう」

そんなイベントでした!

「泥だらけ社長」廣木さん

今回のイベントを企画したのが、株式会社廣起の代表取締役Instagramで「泥だらけ社長」として発信している廣木 雄一郎さん!この後からはヒロキさんと呼びます!

普段は人財紹介AI事業やエンジニアなど、まさにITやデジタルに関わる仕事をされています!

そんなヒロキさんだからこそ、

「こんな時代だから、あえてアナログなことをみんなでやろう」

という発想が生まれたんやと思います!

そして今回、僕が一番影響を受けたのが、ヒロキさんの「とにかく、まずやってみよう」というスタンスでした!

「いや、この雑草の量は無理やろ」

今回集まったのは約10名!

30代くらいの同世代が多く、ほとんどが初対面でした!

古民家に到着して自己紹介をしたら、さっそく草刈りスタート!

ただ、目の前に広がる雑草を見た瞬間、僕は思いました。

「いや、これは無理やろ……」

一面、雑草だらけ。

スケジュールでは草刈りをして、そのあとニンニクまで植える予定です!

「この量を2時間で刈り切って、そこからニンニク植えるなんて絶対時間足らんやん」

頭の中では、そんなことを考えていました!

するとヒロキさんが、

「ほんなら、ここだけ刈ってみようか!!!!!」

指を差したのは、ほんの2メートル四方くらいの場所。

周りは全部ボーボーです。

でも、

「全部やらなくていい。とりあえずここをやってみよう」

という軽い感じで、その場で決まりました!

そこからみんなで草を刈り始めました!

土を触りながら、いろんな話をすると、、、

これが、めちゃくちゃ楽しかった!!!!

ニンニクを植えるはずが……

そして、ここからがまためちゃおもしろかったんです!!

ヒロキさんが突然、

「ごめん。俺、ニンニクって植え方も時期も全然知らんかったわ」

と。

しかも、持ってきたのは……

ほうれん草の種。

いや、ニンニク植えるイベントちゃうんかい(笑)

普通なら主催者として、

「ちゃんと調べといてよ」

「段取りどうなってるん?」

となってもおかしくないと思います。

でも、不思議と誰もそんなことを言いませんでした!

「ほんなら、これどうやって育てるんやろ?」

「こうちゃう?」

「多分こうやろ!」

そんなことを言いながら、とりあえず自分たちで畝を作ってみる!

農業経験者でもありません!

畝と言っていいのか分からないくらいの完成度です!

多分、農業のプロが見たら怒られるかもしれません(笑)

それでも、みんなで土を耕して、形を作って、種を植えていきました。

めっちゃくちゃ印象的だったのが、誰もスマホで正解を調べなかったこと

みんなで、ああでもない、こうでもないと言いながら進めていく!

気がつけば、さっきまで初対面だった人たちが、めちゃくちゃ仲良くなっていました!

正解がないから、一緒に作れる

今回、僕が一番おもしろいと思ったのはここでした!

もし最初から完璧に段取りされていたら

「ここを刈ってください」

「次はこれを植えてください」

「終わったら次はこちらです」

そんなイベントになっていたと思います!

普通はそれがいいイベントとなのかもわかりません!

でも今回は違いました。

主催者もやり方が分からない!

参加者も分からない!

だから、みんなで考えた!

そのプロセス自体がイベントになっていました!

子どもの頃の夏休みの自由研究みたいに、みんなが無我夢中で土を触っている!

うまくできたかどうかよりも、

「みんなでやった!!!」

ということの方が大切だったんやと終わってから気づかされました!

作業が終わった時には達成感がありましたし、何より一気に仲間意識が生まれていました

まずは、やってみる

僕やったら、どうしてたやろうって考えてみました。

イベントを開催するなら、

「ちゃんと準備しないと」

「参加してくれる人に迷惑をかけないようにしないと」

と、段取りが苦手なりに色々と考えていたかもしれません。

もちろん、準備は大切です。

適当にやればいいという話でもありません。

でも、そんなことよりもヒロキさんからは、

「どうしたらみんなが楽しめるか!」

という思いがめっちゃくちゃ伝わってきました!

だからこそ、多少予定通りにいかなくても、誰も嫌な気持ちにならない

むしろ、その予定通りにいかないことを特にみんなで楽しんでいる!

そこで感じたのが、

完成させてから始めるんじゃなくて、まず始めてみる

ということ。

1回目だからこそ、やってみる!

そして、その場にいる人たちと一緒に作っていく!

ヒロキさんのそんな姿勢に、僕はすごく影響を受けました。

僕も「みんなで作るイベント」をやりたい

今回の経験を通して、僕自身がこれから主催するイベントも、こういうものを増やしていきたいと思いました!

主催者が全部決めて、

参加者は用意されたものを楽しむ!

それだけじゃなくて、

参加者も一緒になって、その場を作っていく

そんなイベントです。

実は、これから開催するNNAの新春セミナーでも、新しい取り組みを考えています!

NNAのイベントでは以前から「サポーター」という方々に協力していただき、一緒に場を作ってもらうことが多くあります!

今回は、さらにそこから一歩進めて、

運営の段階から一緒に考え、一緒にNNAのイベントを盛り上げてもらう。

そんな形を作ろうとしています。

今回の「AI時代の僕らの夏休み」で経験したことが、そこにもつながっていけばいいなと思っています

いろんな場所に行って、いろんな人に会う

今回のイベントを振り返って、もう一つ感じたことがあります。

こうやって普段とは違う場所に行く。

違うイベントに参加する。

普段会わない人と出会う。

そうすると、自分にはなかった考え方に出会えた!

今回なら、

「まずやってみる」

「完成していなくても始める」

「主催者だけではなく、みんなで作る」

そんな考え方。

こういう一つひとつの出会いや体験が積み重なって、これからの自分ができていくんだと思います!

AI・SNS時代だからこそ、

考えてから調べてから動くのではなく、まずやってみる

今回の夏休みで学んだことを、これからの仕事やイベントづくりでも実践していきたいと思います!


NNAでは、企業のSNS・動画活用を実践しながら学ぶ「SNS動画実践講座」を開催しています。

知識を学ぶだけではなく、実際にやってみる。

僕自身も今回改めて感じた「まずやってみる」ということを大切にしながら、皆さんと一緒に実践していければと思っています。

投稿者プロフィール

佐藤大将
佐藤大将
大学卒業後、関西No.1のパナソニック商品の販売実績を持つ住宅設備商社入社。退職後、オーストラリアへ1年留学。その後、動画クリエイターとしてライソン株式会社入社。Yotube編集、企画を学び、企業公式YouTubeアカウント登録者数目標1万人のところ、登録者数40万人へと成長させた。

年間総再生数は2億6千回
YouTube登録者数40万人
TikTokフォロワー15万人
Instagram6万人
日本の農業を応援する動画チェンネル「じゃむせ」プロジェクトリーダー
instagram Youtube

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