社長の願望を、次世代へ。社員へ。未来のお客様へ。
あきない実践道場 卒業企業限定のサービス
社長の願望を、次世代へ。社員へ。未来のお客様へ。
あきない実践道場で見つけた社長の願望。
それは、会社の未来をつくる大切な原点です。
なぜ、この会社を続けてきたのか。
誰のために、この仕事をしているのか。
何を大切にして、これから事業を進めていくのか。
その想いは、言葉にしなければ伝わりません。
映像に残さなければ、未来へ届きません。
願望伝授プロジェクトは、
あきない実践道場を卒業された企業様限定の
事業承継・採用・理念継承支援プロジェクトです。
願望伝授プロジェクトとは
願望伝授プロジェクトは、
社長の願望を発見し、言語化し、動画として残し、
社内外へ発信する取り組みです。
単なる動画制作ではありません。
あきない実践道場で共に探求してきた
- 社長の願望
- 会社の使命
- 選ばれる理由
- お客様への約束
- 未来への方向性
を、次世代の経営者、幹部、社員、求職者へ届けるためのプロジェクトです。
なぜ卒業企業限定なのか
私たちは、動画を作りたいのではありません。
社長の願望を未来へ残したいのです。
そのためには、まず社長の願望が明確になっている必要があります。
あきない実践道場を通じて、
共に願望を探求し、
自社の価値を言語化し、
進むべき方向を定めてきた企業だからこそ、
本当に伝えるべき想いを、深く、正しく、映像に残すことができます。
共通言語があるからこそ、
表面的なインタビューではなく、
社長の本音に迫ることができます。
このような課題に応えます
事業承継
後継者へ、社長の想いを残したい。
次世代の経営者に、
創業の原点や経営判断の軸を伝えたい。
幹部育成
幹部に、会社の未来を共有したい。
社長の考え方を理解し、
自ら考え動く人材を育てたい。
社員教育
社員に、会社の価値観を伝えたい。
理念や方針を、社長自身の言葉で届けたい。
採用
求職者に、会社の魅力を伝えたい。
求人票だけでは伝わらない、
社長の人柄、会社の空気、働く意味を届けたい。
ブランディング
お客様や地域社会に、
会社の存在意義を発信したい。
プロジェクトの内容
1. 願望発見インタビュー
あきない実践道場で整理した内容をもとに、
社長の願望を改めて深掘りします。
- 創業の原点
- 人生の転機
- 苦しかった時代
- 大切にしてきた価値観
- 社員への感謝
- 後継者へ託したいこと
- 未来への願い
社長自身も気づいていない言葉を、対話の中から引き出します。
2. 願望言語化・シナリオ設計
インタビュー内容を整理し、
動画として伝わるストーリーに組み立てます。
単なる会社紹介ではなく、
「なぜ、この会社が存在するのか」
が伝わる構成をつくります。
3. 願望伝授動画制作
社長の言葉、表情、声、間合いを大切にしながら、
想いが伝わる動画を制作します。
後継者、社員、求職者、取引先に向けて、
会社の原点と未来を伝える一本に仕上げます。
4. ショート動画展開
長編動画の内容をもとに、
SNSで発信しやすい短尺動画を制作します。
- 社長の言葉
- 社員へのメッセージ
- 採用向けメッセージ
- 会社の強み
- 仕事への誇り
- 未来への願い
継続的に発信することで、
共感する人材やお客様との出会いをつくります。
5. 採用・Web活用支援
制作した動画は、
採用ページ、会社案内、SNS、社内研修、展示会営業などに活用できます。
動画を作って終わりではなく、
会社の経営資産として活かすところまで支援します。
対馬での取り組み
現在、長崎県対馬市でも、
願望伝授プロジェクトに取り組んでいます。
人口減少、採用難、地域での人材確保という課題の中で、
社長の想いを動画で発信することで、
求職者との価値観の共有が進み、
採用活動にも成果が生まれています。
大切なのは、会社の条件を伝えることだけではありません。
「どんな想いで働いている会社なのか」を伝えることです。
願望を引き出す人
佐藤元相
18年間、あきない実践道場を通じて、
500名以上の社長の願望を言語化。
ランチェスター戦略をもとに、
小さな会社が選ばれる理由を明確にし、
社長の想いを経営の言葉に整えてきました。
願望を伝える人
佐藤大将
企業YouTube登録者40万人。
年間総再生数2億6千万回。
SNS時代に届く動画、
共感を生む動画、
最後まで見られる動画をプロデュース。
社長の願望を、
次世代、社員、求職者、社会へ届けます。
私たちがつくるのは、動画ではありません
私たちがつくるのは、
社長の願望を未来へ伝える仕組みです。
会社は、商品だけで続くのではありません。
技術だけで続くのでもありません。
社長の願望が受け継がれたとき、
会社は次の時代へ進んでいきます。
願望伝授プロジェクトは、
あきない実践道場で見つけた願望を、
未来へ残し、伝え、活かすためのプロジェクトです。
あきない実践道場を卒業された皆さまへ
ともに願望を探求してきた仲間だからこそ、
私たちは、あなたの会社の想いを深く理解しています。
その願望を、
次世代の経営者へ。
幹部へ。
社員へ。
未来の仲間へ。
そして地域社会へ。
社長の願望を、未来へ伝えていきませんか。
これは、事業承継を迎えた社長が、自分の想いを言葉にし、映像として残す動画制作サービスです。
単なる自己紹介ではなく、あなたの人生の“本音”を語る一本の物語。
そこには、未来へ向けたバトンが込められています。
あなたの言葉を、あなたの声で。
その想いを必要としている“受け取る人”のために。
いずれ訪れる「引き継ぎの時」が、心あたたかなものとなるように。
「願望伝授動画」は、その準備をお手伝いします。
社長ブランディング「願望伝授」動画とは?

なぜこの動画サービスをつくろうと思ったのか。
私は長年、会社を経営してきましたが、息子に「事業を継いでほしい」という気持ちを、うまく伝えることができませんでした。そんな中、自分の考えや気持ちを整理したくて、動画を撮ってみようと思ったのです。
これまでの人生で経験してきたこと、人の温かさにふれたこと、感謝していること、悔しかったこと、悲しかったこと……。それらをひとつひとつメモに書きながら、自分の言葉で語っていきました。動画の撮影と編集は、息子が手伝ってくれました。彼は、私のメッセージ動画をSNSに投稿してくれました。

そして、半年ほどが過ぎたある日。家族で出かけた旅行先の宿で、海を見ながら、息子とゆっくり話す時間がありました。
「これから、どんなことをやってみたい?」
そう聞いた私に、息子は真剣な表情で、自分の夢を語ってくれました。
その夢を聞いて、「その未来を一緒にやらないか。お父さんは全力で応援する」と息子に伝えました。
そう伝えたとき、私たち親子の「事業承継」が動き始めました。それは、息子と共にやってきた「還暦社長」動画撮影で“言葉にできなかった想い”を届けてきたことが、大きなきっかけだったように感じています。
動画は、文字や資料では伝わらない、“人としての温度”や“本音”を、動画というかたちで未来に届けることができます。
これは、事業承継や会社の未来を考える方だけでなく、
- 親から子へ想いを伝えたい方
- 社員や仲間への感謝を残したい方
- 求職者やその家族に想いを伝えたい方
に届けたいと想い「願望伝授動画」とサービスを始めました。
「願望伝授動画」は、社長や経営者の人生の想いや願い、会社への想い、 感謝の言葉などを、ご本人の声・表情・言葉で映像に残すサービスです。
サービスの流れ
① ヒアリング(対話から始まります)
専任のディレクターが丁寧にお話を伺います。
何を伝えたいのか、誰に向けて残したいのかを一緒に整理します。
ここでは「話す内容がまとまっていなくても大丈夫」です。
対話の中から、自然に言葉が出てくるように進めていきます。
ZOOMにてオンラインの対応となります。
② シナリオ設計・構成のご提案
ヒアリングの内容をもとに、動画の構成案をご提案します。
・会社の歴史
・出会った人たちへの感謝
・伝えたい価値観や考え方
・後継者へのメッセージ
など、ご希望に沿って自由にカスタマイズ可能です。
③ 撮影・インタビュー収録
実際に撮影を行います。ご希望の場所(オフィス、公園、ご自宅など)をお選びいただけます。
インタビュー形式で、リラックスしながら撮影を進めますので、緊張せず自然な表情が引き出せます。
④ 編集・テロップ・仕上げ
プロの編集チームが、テンポよく、見やすく、心に響く動画に仕上げます。
・表情
・言葉の間
・雰囲気
すべてにこだわり、世界に一つだけの動画が完成します。
⑤ 動画のお渡し
完成した動画は、以下のような形式でお渡しします。
- データ形式(mp4)
- YouTube限定公開リンク
- DVDまたはUSB形式(オプション)
社内での共有や、家族との視聴、将来の記念保存としてもご利用いただけます。
この動画が持つ“力”と”こだわり”
動画に残すことで、こんな声が届いています。
- 「社長の想いがリアルに伝わって、会社に対する見方が変わった」
- 「家族で動画を見て、涙が出ました。大切な時間になりました」
- 「社員の採用面接で使ったら、志望理由に“動画を見て感動したから”と書いてあった」
- 「事業承継の前に、きちんと“父の想い”を受け取れて良かった」
誰に届けたいですか?
- 後継者へ
- 家族へ
- 社員や求職者へ
- 自分の“未来の自分”へ
伝えるべき想いがある今だからこそ、
「願望伝授動画」を通して、一生残る“言葉の贈りもの”を届けてみませんか?
「あきない実践道場」で500名以上の社長の願望を引き出し、ストーリーづくりを支えてきた経験は、このサービスの信頼性・深み・独自性をしっかり伝える大きなポイントです。
インタビュアーのこだわり
「話すのが苦手でも、大丈夫です」
500名を超える社長の想いを引き出してきたプロが、“あなたの本音”を形にします。
この動画制作の核になるのは、「話す内容」ではなく「想いをどう引き出すか」です。
インタビューを担当するのは、あきない実践道場で500名以上の社長と対話を重ねてきたプロの聞き手たち。社長自身も気づいていなかったような願望や、言葉になっていない想いを、自然な会話の中で引き出す技術に自信があります。
私たちのこだわり
- “うまく話そう”と思わなくていい
→ 雑談のような対話から、自然にストーリーが生まれます。 - 質問は一律ではありません
→ 一人ひとりの背景・人生・想いに合わせて、完全オーダーメイドで話を引き出します。 - 話し手の「らしさ」が伝わるように
→ 言葉だけでなく、間の取り方、笑い声、表情までも大切にします。 - 無理に話させることはしません
→ 気持ちが整うまで、寄り添いながら進めます。
こんな声をいただいています
「話しているうちに、自分でも忘れていた大事な原点を思い出せた」
「引き出された言葉に、自分で泣きそうになった」
「“社長って、こんなこと思ってたんだ”と家族や社員に驚かれた」
話し慣れていなくても大丈夫。
大切なのは、話の上手さではなく、あなたの“想い”そのものです。
私たちは、その想いを引き出し、整え、形にするプロフェッショナルとして、全力でサポートします。
よくあるご質問(FAQ)
① 活用シーンについて
-
願望伝授動画はどのように活用できますか?
-
以下のように、さまざまな場面で使えます。
- 自社の求人ページに掲載
- 社内研修での活用
- SNSでの情報発信
- 取引先や業界へのPR
動画は一度作れば何度でも使え、長期的な“会社の資産になります。
②どんな企業に向いているか?
-
どのような企業に、この動画サービスが向いていますか?
-
こんなお悩みをお持ちの企業におすすめです。
- 求人広告に頼っても応募が集まらない
- 社員の定着率を上げたい
- 社長の想いや価値観を、求職者や社内にもっと伝えたい
「人を惹きつける力」が動画にはあります。
③ 動画制作の流れについて
-
願望伝授動画を作るまでの流れを教えてください。
-
動画制作は、以下のステップで進めます。
- 戦略設計(何を誰に伝えるかを明確に)
- 企画・シナリオづくり
- 撮影(現場またはスタジオ)
- 編集(テロップや音楽も含む)
- SNSや求人ページへの活用・運用支援(別途)
ご希望があれば、無料相談で詳しくご説明します。
④ 佐藤大将のプロデュースについて
-
佐藤大将がプロデュースすることで、どんなメリットがありますか?
-
佐藤大将は、SNS発信力や人の心をつかむ動画演出に強みがあります。
その経験を活かし、「求人広告に頼らず、理想の人材を引き寄せる仕組み」を一緒に作ります。単なる採用動画ではなく、会社の想いを伝える武器として活用できます。
⑤よくある質問について
-
動画って1回だけ撮れば十分なんじゃないですか?
-
実は「1回だけ」では効果が出にくいのが現実です。とくにInstagramやTikTokなど、若い人が多く見るSNSでは「連続して見てもらえること」が信頼や興味を生み出す鍵になります。一度だけの発信では、フォロワーのタイムラインに流れるチャンスも限られ、見逃されてしまう可能性が高いです。だからこそ「繰り返し・定期的な発信」が重要なのです。動画は“回数を重ねることで届く”と考えてください。
-
なぜ社長の思いを動画で伝えることが大切なのですか?
-
採用や事業承継では「価値観の共有」が一番の決め手になるからです。文字や求人票だけでは伝わらない“人柄”“情熱”“想い”を、動画ならリアルに伝えることができます。とくに若い人材は、**どんな会社か?どんな人と働くのか?**という「雰囲気」や「価値観の合致」を重視しています。社長自身の声で、未来の仲間に語りかけることは、最高の採用手段であり、事業承継の入り口にもなります。
-
社員の様子も動画にする意味はありますか?
-
はい、非常に効果的です。「どんな先輩が働いているのか」「どんな雰囲気の職場なのか」をリアルに感じられることで、安心して応募してもらえます。大阪市立大学にてアンケートをとった結果、就職活動している生徒が一番関心の高いテーマでした。また、社内の人間関係や働く様子を動画で見せることは、企業文化の可視化にもなり、定着率向上にもつながります。
✅ こんな想いのある、あなたにおすすめです
- 社長の想いを後継者や社員にしっかり伝えたい
- 採用ページやSNSで、動画を活用したい
- 会社の魅力を“言葉と映像”で可視化したい
- 自分の思いを、残したい
〜想いは、未来へ残せる〜
私は思います。
いずれ自分がいなくなっても、動画は残る。
そこに込めた想いや言葉は、ずっと伝わり続けるのです。
一度きりの人生の中で、何を大切にしてきたのか。
何を守り、何を信じて、どんな選択をしてきたのか。
それらは数字や業績だけでは測れない、
経営者としての“魂”のようなものだと思います。
動画は、ただの記録ではありません。
想いを届けるための「未来への手紙」です。
それを受け取った誰かが、いつか何かを感じてくれる。
その時、あなたの想いはまた一歩、誰かの中で生き続けます。
だからこそ、私はこの動画を「願望伝授動画」と名づけました。
あなたの想いを、あなたの言葉で、未来へ伝える。
そのお手伝いができれば、これ以上の喜びはありません。
あなたの「未来への手紙」、社長の願望伝授動画を一緒に作りませんか?