新規開拓を仕組みに変える営業のやり方
数ある研修の中から、私たちのサイトをご覧いただきありがとうございます。
そして「あきない接点道場」に興味を持っていただき、本当にありがとうございます。

私は、このあきない接点道場を
「本気で変わりたい人」とだけ一緒にやりたい
そう思っています。
なぜなら、営業を学ぶということは
お客をつくる力を身につけること
だからです。
これは会社の未来そのものです。
製造業の現実
特に製造業では、よくある問題があります。
1社依存です
売上の70%以上を、たった1社に頼っている。
こういう会社は少なくありません。
しかしこれは
圧倒的に不利な状態です
価格も納期も
相手に決められる

つまり
主導権を握られている状態です
本当にやるべきこと
ここで多くの人が間違えます。
「取引を減らす」と考える
違います。
「新しいお客を増やす」のです
そうすれば
依存率は自然に下がる
これが正しい考え方です。
「展示会に出ても名刺が増えるだけ」
「新規開拓のやり方がわからない」
「営業に行けと言っても動かない」
こうした悩みを抱えていませんか?
多くの製造業では、営業が“気合い”や“経験”に頼ったままです。
しかし今は違います。
営業は設計する時代です
あきない接点道場では、展示会で成果が出ない製造業が
新規開拓を仕組みに変える方法をお伝えします。

製造業の経営者から、よくこんな声を聞きます。
- 展示会に出ても受注につながらない
- 新規開拓ができない
- 営業が苦手で訪問もできない
- 社長しか営業できない
そして現場では
- とにかく名刺を集める
- とりあえずフォローする
- とにかく訪問する
という状態になっています。
しかし、これでは成果は出ません。
なぜなら
「やり方」が決まっていないからです

中小の製造業は「弱者」です。
だからこそ
強い会社と同じやり方をしてはいけません
大企業は
- 数で勝つ
- 広く攻める
ですが
中小企業は違います。
絞って勝つしかありません
営業は“設計”するもの
営業は感覚ではありません。
型があります
営業の基本プロセス
チャンス(見込み客と出会う)
アプローチ(関係をつくる)
ヒアリング(課題を聞く)
プレゼン(提案する)
クロージング(決める)

重要なのは
この一つ一つを分解して改善すること
なぜ展示会で成果が出ないのか?
多くの会社は
「準備」をしていません
- 誰に来てほしいのか決めていない
- 仮説を持っていない
- ヒアリングが弱い
その結果
名刺だけ増えて終わる
■町工場が展示会で受注を増やした事例
ある町工場は、展示会に出ても成果が出ませんでした。
しかし、営業を「設計」したことで変わりました。
やったこと
ターゲットを絞る
事前にヒアリングをする
同じ課題をもつ見込み客をリストアップする
展示会前にストーリーDMを送る
来場者に対してヒアリングを徹底
課題に対して提案内容を事前に準備
お礼はがき
電話でのアプローチ

結果
問い合わせが4倍以上
売り上げ2.5倍へ
小さな展示会でも受注増加
なぜ成功したのか?
仕組みがあったからです

本質
営業とは
「売ること」ではありません
「選ばれること」です
そして
お客がすべて決めます
だからこそ
お客を絞ることが最も重要です
実践ステップ
今日からできることです。
STEP① お客を決める
- どんな会社に売るのか明確にする
STEP② 仮説を持つ
- その会社は何に困っているのか?
STEP③ アプローチを設計
- 展示会前に接点をつくる
STEP④ ヒアリングを強化
- 話すより聞く
STEP⑤ 改善する
- どこで止まっているか分析

もしあなたが
- 展示会に出ても成果が出ない
- 新規開拓ができない
- 営業のやり方がわからない
そう感じているなら
それは能力の問題ではありません
「やり方」の問題です
営業は
分解できる
改善できる
再現できる
つまり、
正しく実行すれば、
誰でも成果を出せる
「あきない接点道場」では
製造業に特化して
営業を“設計”し
実践しながら学びます
一人で悩み続けるのか
それとも
仕組みを学んで変わるのか
次に変わるのは
あなたの会社かもしれません。
ぜひ一度、ご参加ください。

私の原点
私は、もともと町工場で働いていました。
そこでは
- 1円でも安い会社に仕事が流れる
- 断ることはできない
- 価格は言い値(指し値)
そんな世界でした。
下請けに価格決定権はありません
営業ができない現場
当時の社長は
- 職人あがり
- 営業経験なし
でした。
だから、 新規開拓のやり方がわからない
結果どうなるか?
- 不況になると仕事が減る
- 得意先も減る
- じわじわと苦しくなる
いわゆる「ジリ貧」です
そして人が辞めていく
私はその会社を辞めました。
職人たちも辞めていきました。
理由はシンプルです。
未来が見えなかったからです
若い人は
希望のある会社で働きたい
当たり前です。
今だから言えること
もし、あの頃に戻れるなら
私は社長にこう伝えます。
「営業を一緒に学びましょう」
「お客を増やしていきましょう」
「一歩まえに進めてみましょうよ」
なぜなら
会社の強さは
お客の数で決まります。
これはランチェスター戦略でも
経営の目的はお客づくり
と定義されています
私の想い
だからこそ私は
若い人が希望を持てる会社を増やしたい
強い中小企業を増やしたい
そう思っています。

ご興味のある方は、あきない接点道場の卒業式を
見学することができます。
投稿者プロフィール

-
1962年 大阪生まれ。1位づくり戦略コンサルタント。
立志立命式代表世話人。
中小企業に従事した自らの体験を踏まえ、コンサルタントとしてこれまで1300社以上の指導実績を持つ。
また豊富な現場経験から生み出された1位づくり戦略をはじめ多彩なテーマで年間100回以上のセミナーを行い、実践的かつ即効性がある好評を博している。
自ら主催する経営塾「あきない道場」には、全国からたくさんの経営者が参加。その理論を実践し短期間に多くの成功事例を生み出している。
著書には、『小さな会社★採用のルール』をはじめ、『「あなたのところから買いたい」とお客に言われる小さな会社』、『小さな会社☆No.1のルール』、『小さな会社☆集客のルール』、『スゴい仕掛け』など、いずれもAmazonカテゴリーで1位を獲得している。
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