
残席8名/定員10名様
- 募集しても人が来ない
- 若い人が定着しない
- 地方だから仕方がない
そう考えている経営者は少なくありません。
しかし、人口減少が進む国境の島・対馬で、採用に成功し続けている会社があります。
それが、有限会社対馬ビルサービスです。
人口約2万7千人。
若者の流出が続く離島の現実。
対馬は決して企業にとって採用環境に恵まれているとは言えません。
そんな中、対馬ビルサービスは、地域に根差した独自の活動を通じて人材を集め、育て、定着させています。
その中心にあるのが、「青空教室」という取り組みです。
採用活動ではなく、地域づくりから始める
「青空教室」は求人イベントではありません。
地域の子どもたちや保護者との交流を通じて、
- 働くことの大切さ
- 地域への誇り
- 人とのつながり
を育む活動です。
会社が地域の未来づくりに関わることで、子どもたちが会社を知り、保護者が会社を信頼し、地域全体が応援してくれる関係が生まれます。
実際に対馬ビルサービスでは、青空教室に参加した子どもたちが成長し、社員として入社した事例もあります。
採用とは募集ではなく、「出会う前から関係を築くこと」であることを教えてくれる取り組みです。
2025年開催の青空教室の様子です。






この視察で学べること
本視察では、対馬ビルサービスが実践してきた「弱者の採用戦略」を現地で体感していただきます。
主な内容
- 青空教室の取り組み紹介
- 採用につながった実例の共有
- 社員・地域との関係づくり
- 若者が働きたくなる会社づくり
- 採用戦略と経営戦略の関係
- 地方企業だからできる採用手法
- 現地見学・対話セッション
机上の理論ではありません。
人口減少地域で実際に成果を上げている取り組みを、現場で学びます。






このような経営者におすすめです
- 求人を出しても応募が来ない
- 採用しても定着しない
- 若手人材を育てたい
- 地域との関係を強化したい
- 採用を経営戦略として考えたい
- 中小企業ならではの採用手法を学びたい
- 人手不足を根本から解決したい
採用の本質は「募集」ではない
多くの企業は、人が足りなくなってから募集を始めます。
しかし対馬ビルサービスは違います。
人が必要になる前から、地域との関係を築き、未来の人材を育て、応援者を増やしてきました。
その結果として採用が生まれています。
弱者の採用戦略とは、求人広告のテクニックではなく、「選ばれる会社づくり」なのです。
国境の島・対馬で学ぶ 弱者の採用戦略実践視察ツアー 開催概要
日時:2026年11月6日(金)~8日(日)
- 視察先:有限会社対馬ビルサービス
- テーマ:「青空教室から始まる採用戦略」
~地域との関係づくりが未来の人材を育てる~ - 費用:55,000円(税込)
- 対馬ビルサービス視察、青空教室、現地での車での移動費用を含む
- 以下の費用は、別途必要となります。
・対馬までの往復の交通費
・宿泊費
・ランチ代
・懇親会費
- 定員:10名様
対馬ツアー 全体プログラム
1日目:11月6日(金)午後
テーマ「青空教室から始まる採用戦略」
- 10:45 対馬空港集合
- ランチ
- 対馬ビルサービス様 視察勉強会
- 懇親会:終了後近隣にて開催
2日目:11月7日(土)終日
テーマ「環境スタディ」
- カヤック
遣唐使が渡った海、当時の原風景を残す海でカヤック体感 - ランチ
- 海岸での漂着ゴミ清掃
漂着ゴミの清掃を通して環境問題に向き合う - 懇親会
OceanGoodFes.が開催される場合、
「対馬を知る、歴史を知る」というテーマに変更します。
3日目:11月8日(日)10:00~15:00
- テーマ「青空教室」
- 対話型ワークショップ
大人も子供も一緒に対話を楽しみながら学び合う - BBQ交流会
- 終了後、対馬空港へ向かいます。
- 16:30 対馬空港にて解散
プログラムは、多少変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
人口減少時代において、
中小企業の採用のあり方を根本から考える3日間です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。