失注の原因は“営業の努力不足”ではありません。
今回のトークライブは「営業の“聞き逃し”をなくす方法」をテーマにおこないます。
お客さまのその一言、拾えていましたか?
受注できたはずの案件、逃していませんか?
お客様は、すでに困りごとを話しています。
しかし、その“サイン”を拾えず提案につながらない。
結果として、他社に切り替えられてしまう
本トークライブでは、
営業の“聞き逃し”と現場の“見えないコスト”を可視化し、
受注と利益につなげる方法をお伝えします。
こんな方は必ずご参加ください
- お客様の困りごとを拾えていないと感じる営業責任者
- 「そうなんですね」で終わってしまう営業に課題を感じている方
- なぜ失注したのか分からず悩んでいる経営者
- 値上げの根拠が説明できず困っている方
- 現場の手間やムダを見える化したい方
今、現場で起きていること
製造業・工務店の現場では、今こんなことが起きています。
- お客様は困っているのに、営業が拾えていない
- 訪問しているのに、提案につながらない
- 気づけば他社に切り替えられている
- 値上げしたいが、「理由」が説明できない
- 現場の負担は増えているが、見えない
これらはすべて
“見えていないこと”が原因です
なぜ起きるのか?
問題は、営業の努力不足ではありません。
- 課題が記録されていないこと
- 現場の情報が共有されていないこと
- データとして残っていないこと
つまり、気づけない仕組みになっている
実際の現場ではこう変わっています
例えば
お客様との会話の中で
「最近ちょっと手間増えてるんですよね」という一言。
これまでなら流していたこの言葉を、
- 会話として記録
- AIで整理
- 課題として抽出
その結果、改善提案につながり受注
また現場では、
- 手書きメモを写真で共有
- 音声で作業内容を記録
- AIで手順書や図解に変換
属人化していたノウハウが、全員で使える資産へ
今回お伝えする内容
本トークライブでは、
- お客様との対話から“本当の課題”を拾う方法
- 営業の聞き逃しをなくす仕組み
- 失注の原因を見える化する考え方
- 値上げを通すための「根拠の作り方」
- 現場の工程・負荷を見える化する方法
- 手書き・音声を活用した現場改善
を、実際の取り組みをもとにお伝えします。
AIの位置づけ
本セミナーは
AIの使い方講座ではありません。
課題を解決するためにAIをどう使うか
現場の実例から、具体的にお伝えします。
この内容で得られること
- 営業の再現性が上がる
- 失注の原因が明確になる
- 値上げの根拠が説明できる
- 現場のムダが減る
受注と利益の両方が変わります
対象者
この内容は製造業だけではありません。
- 営業をリードする責任者
- 中小企業の経営者
- 工務店・建設業の方
“対話で成果が決まる仕事”すべてに有効です
最後に
このまま続けると、
- 拾えたはずの案件を逃す
- 値上げできず利益が削られる
- 同じ失注が繰り返される
気づかないまま損失が積み重なります
必要なのは“拾える仕組み”です「営業が頑張る」では変わりません。
登壇者プロフィール
倉田 慎介様
株式会社デジック 代表取締役
製造業向けITソリューションのプロフェッショナル。自社での実践的なAI活用を通じて、中小製造業でも導入可能な現実的なアプローチを確立。特に議事録AI活用と展示会フォローアップシステムでは、実測可能な成果を上げており、その実践知は多くの製造業から注目を集めている。

大好評につき第2回開催決定!
今回は前回からさらにバージョンアップした最新事例をお届けします。
前回開催の反響
「具体的な事例が豊富で、明日から実践できる内容だった」
「製造業の現場目線で語られるAI活用は非常に参考になった」
「議事録AIの活用で、展示会後のフォローアップが劇的に変わった」
開催概要
- 日時:2026年4月8日 水曜日
18:00-18:45 トークライブ(対談形式)
18:45-20:00 交流会(同会場にて) - 参加費:8,800円(税込・交流会付き)
- 会場:NNAセミナールーム
- 定員:15名(定員になり次第締め切ります)
トークライブ終了後、そのまま同会場にて交流会を開催します。
デリバリーによるオードブルとお飲み物をご用意しておりますので、登壇者や参加者の皆さまと、リラックスした雰囲気の中で交流を深めていただけます。