広告費をかけず、いかにして地方から全国区の話題を作り出すのか?
「焼きペヤングメーカー」や「たべっ子どうぶつカステラメーカー」など、SNSやメディアを席巻するヒット商品を連発するライソン株式会社。その躍進の裏には、広告費に頼らず、情報の「質」と「届け方」を徹底的に磨き上げる独自の広報戦略がありました。
今回のトークライブでは、その仕掛け人である広報の三上紅美子さんをゲストにお迎えし、地方(東大阪)から全国区のメディア、そして熱狂的なファンへと情報を波及させる「プレスリリースを柱とした情報循環の作り方」や、サーバーをダウンさせるほどの反響を呼んだ「SNSでのファンづくりとコミュニケーション術」の裏側を深掘りします。

本イベントで深掘りする3つのポイント
- 「スペック」ではなく「ストーリー」で動かすリリース術
大手メーカーと同じ土俵で戦うのではなく、なぜその商品を開発したのか、誰のどんな悩みを解決したいのかという「作り手の想い」を言語化する方法を探ります。メディアが思わず「記事にしたい」と筆を執る、感情に訴えかける情報設計の極意とは。 - プレスリリースを起点とした「情報の好循環」の構築
単発の発信で終わらせず、リリースからWebメディア、SNSでの拡散、そしてテレビや新聞の二次取材へと繋げるための「戦略的ステップ」を公開。東大阪というローカルな拠点から、ネットを通じてフラットに戦うためのデジタル活用術についてもお聞きします。 - サーバーをダウンさせるほどの「ファンとの関係性」
単なる情報の受け手ではなく、ブランドの味方になってくれるファンの作り方に迫ります。トラブル時ですら「ライソンさん、ありがとう」と感謝の声が上がる、血の通ったコミュニケーションの裏側を紐解きます。
登壇者紹介

ライソン株式会社 広報
三上 紅美子(みかみ くみこ)様
地方からプレスリリースでTVを呼ぶ広報
PRSJ認定PRプランナー。
新聞社勤務を経て、いろいろやってから広報職へ。
広報歴8年。
神戸の老舗ホテル、日本一の大観覧車プロジェクトの広報、新規開業施設の広報を経て、2020年より現職。
ライソンに来てからのTV露出は300回以上。
ファシリテーター

佐藤 大将(さとう たいしょう)
SNS動画コンサルタント
大学卒業後、関西No.1のパナソニック商品の販売実績を持つ住宅設備商社入社。
退職後、オーストラリアへ1年留学。
その後、動画クリエイターとしてライソン株式会社入社。
Yotube編集、企画を学び、企業公式YouTubeアカウント登録者数目標1万人のところ、登録者数40万人へと成長させた。
年間総再生数は2億6千回
YouTube登録者数40万人
TikTokフォロワー15万人
Instagram6万人
開催概要
- 日時:2026年3月12日 木曜日
18:00-18:45 トークライブ
18:45-20:00 交流会 - 参加費:5,500円(軽食・ドリンク付き)