- 価格競争・差別化
- 「安さ」ではなく、
「あなたの会社だから」で選ばれていますか?
技術もある。
品質にも自信がある。
それでも見積もりを出すたびに、
「もう少し安くならない?」と言われる。
もし、そんなことが続いているなら、
価格そのものではなく、
お客さまに「違い」が伝わっていないことが原因かもしれません。


こんなお悩みはありませんか?
- 相見積もりになると価格勝負になってしまう
- 値引きを求められることが多い
- 値引きされることを想定して見積価格を決めている
- 技術力には自信があるのに、その価値を説明できない
- 「他社との違いは何ですか?」と聞かれると困る
- 営業担当者によって自社の説明が違っている

なぜ、その問題が起きるのでしょう?
本当の問題は、価格が高いことではないかもしれません。
お客さまから見て、A社でもB社でもC社でも同じに見える。
そうなれば、最後に比較できるものは価格です。
だから価格競争から抜け出す第一歩は、
単に値上げすることではありません。
比べられにくい会社になることです。
そのためには、
「何が違うのか」
「なぜ、その違いに価値があるのか」
「どんなお客さまが、その価値を一番必要としているのか」
を明確にする必要があります。

NNAはこう考えます
価値は、価値の分かるお客さまに届けてこそ価値になります。
同じ商品でも、人によって感じる価値は違います。
早さを求める人。
品質を求める人。
安心を求める人。
価格を最優先する人。
すべてのお客さまに選ばれようとする必要はありません。
大切なのは、
自社の価値を最も高く評価してくださるお客さまは誰なのか
を見つけることです。
そして、そのお客さまに合わせて、自社の強みをさらに磨いていく。
それが、小さな会社の差別化戦略です。

解決するための3つのポイント
- POINT 01
- 誰に選ばれたいのかを決める
「誰でもいいから買ってほしい」ではなく、
自社の価値を高く評価してくださるお客さまを明確にします。
- POINT 02
- 唯一無二の「選ばれる理由」を見つける
技術、用途、品質、納期、提案力、対応力、人的サービスなど、
自社ならではの違いを見つけます。
- POINT 03
- その違いを、きちんと伝える
どれだけ強みがあっても、伝わらなければ存在しないのと同じです。
営業、会社案内、Webサイト、展示会、動画など、あらゆる接点で一貫して伝えます。

実際にこんな会社が変わりました
….
この課題の解決につながる学び・サポート
- あきない実践道場
- 競争が激しい時代だからこそ、自社ならではの勝ち方が必要です。
強みを活かした差別化戦略を学び、選ばれる会社づくりと、次世代を担う経営者・幹部の育成を実践します。

他社との違いって何だろう?
その問いから始めてみませんか。
自社では気づかなかった価値が、
すでに会社の中に眠っているかもしれません。
まずは、今の会社の状況をお聞かせください。