- 営業の属人化・営業の仕組み化
- 社長が営業し続けなくても、仕事が生まれる会社へ
社長が動けば仕事が取れる。
それは、大きな強みです。
しかし、社長しか売れない状態が続けば、
いつまでも営業から離れることができません。
また、トップ営業だけが売り方を知っている会社では、
その人が辞めると、営業ノウハウまで会社からなくなってしまいます。
必要なのは、
営業を「個人技」から「会社の仕組み」へ変えることです。


こんなお悩みはありませんか?
- 社長がいつまでも営業から離れられない
- 営業担当者によって成績の差が大きい
- 営業のやり方を社員へうまく教えられない
- 新人に「まず行ってこい」と言ってしまう
- 営業活動が担当者任せになっている
- 営業ツールや会社案内が整っていない
- 何件訪問し、何件商談し、何件成約したか把握できていない

なぜ、その問題が起きるのでしょう?
本当の問題は、営業マンの能力ではないかもしれません。
多くの中小企業では、社長自身も我流で営業を覚えてきました。
経験を重ねることで売れるようになった。
しかし、「なぜ自分が売れるのか」を言葉にしていないため、人には教えられません。
営業には基本の型があります。
- 見込み客リスト。
- チャンス。
- アプローチ。
- ヒアリング。
- プレゼン。
- クロージング。
- フォロー。
この流れを整理し、自社の商品とお客さまに合わせた営業の型をつくることが必要です。

NNAはこう考えます
道具も練習もなく、試合だけさせても人は育ちません。
野球なら、いきなり試合には出しません。
キャッチボールをする。
バットの振り方を覚える。
何度も基本を練習する。
練習試合をする。
そして初めて、本番へ出ます。
営業も同じです。
ところが、多くの会社では、
営業の基本を教えない。
ツールも持たせない。
社内練習もしない。
それでも、「今月の売上をつくってこい」となっています。
これでは人は育ちません。
営業は、体系立てて教え、練習することで強くできます。

解決するための3つのポイント
- POINT 01
- 自社の営業プロセスを見える化する
見込み客との出会いから受注・フォローまで、自社の営業活動を整理します。
- POINT 02
- 営業ツールと行動基準を整える
会社案内、事例、ヒアリングシート、提案資料など、「社員が使える道具」を揃えます。
- POINT 03
- 練習・実践・振り返りで育てる
知識を教えるだけでなく、社内でロープレの練習をし、
現場で実践し、振り返ることで営業力を高めます。
営業のやり方は進化しています。
昔は、飛び込み営業や訪問営業が中心でした。
今は、展示会、Web、SNS、動画、紹介、セミナー、メール、インサイドセールスなど、さまざまな方法があります。
大切なのは、流行の手法を片っ端から取り入れることではありません。
自社のお客さまに合った営業方法を組み合わせ、一つの仕組みにすることです。

実際にこんな会社が変わりました
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この課題の解決につながる学び・サポート
- あきない接点道場
- 個人の能力に任せた営業から脱却し、再現性のある営業の仕組みをつくります。
新規の営業プロセスや展示会営業のやり方、出会いを成果につなげる接点づくりを実践的に学びます。

個人の能力に任せた営業から脱却し、再現性のある営業の仕組みをつくります。
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営業をどう教えればいいか分からない
そんな社長からのご相談も少なくありません。
自社では気づかなかった価値が、
すでに会社の中に眠っているかもしれません。
人の問題にする前に、まず会社に「型」があるかを一緒に見直してみませんか。