- 一位づくり・経営方針
- 「自社の強みを、言葉にできますか?」
毎日一生懸命仕事をしている。
技術にも経験にも自信がある。
ところが、
「御社の強みは何ですか?」と聞かれると、
明確に答えられない会社は少なくありません。
それは、強みがないからではありません。
毎日当たり前にやっていることほど、
自分たちではその価値に気づきにくいからです。
小さな会社の経営で大切なのは、
「どこで一位になるのか」を決めること。
自社の強みを見つけ、
誰に、何を、どこで提供するのかを明確にすることから、
一位づくりの経営は始まります。


こんなお悩みはありませんか?
- 「御社の強みは?」と聞かれても、うまく答えられない
- 他社との違いを社員が説明できない
- あれもこれもと手を広げ、何に力を集中すべきか分からない
- 重点的に開拓したいお客さまが明確になっていない
- 自社が何で一位を目指すのか決まっていない
- 社員に会社の方向性を伝えられていない
一つでも当てはまるなら、
一度、自社の強みと経営の重点を見直してみる必要があるかもしれません。

なぜ、その問題が起きるのでしょう?
本当の問題は、強みがないことではないかもしれません。
自社では、
「こんなことは普通です」
「どこでもやっています」
「昔からやっているだけです」
と思っていることが、お客さまから見ると大きな価値になっていることがあります。
製造業では特に、その傾向があります。
長年積み上げてきた加工技術。
難しい依頼への対応力。
短納期への対応。
職人の判断力。
お客さまへの細かな配慮。
自分たちにとっては日常なので、強みだと気づきません。
だからこそ、
お客さまからどう見えているのか。
他社と比べて何が違うのか。
客観的に見直すことが必要です。

NNAはこう考えます
小さな会社には、小さな会社の勝ち方があります
大きな会社と同じことをして、すべての分野で勝とうとすると、限られた人・時間・お金が分散してしまいます。
だからこそ、絞る、集中する、強みを磨く、一位をつくる。
これがランチェスター戦略をもとにした、NNAの一位づくりの考え方です。
一位といっても、日本一である必要はありません。
ある地域で一位。
ある商品で一位。
ある加工分野で一位。
あるお客さま層で一位。
自社が最も力を発揮できる場所を見つけ、そこで強くなる。
その積み重ねが、価格ではなく価値で選ばれる会社につながります。

解決するための3つのポイント
- POINT 01
- お客さまから見た強みを知る
社内だけで考えるのではなく、お客さまの声や過去の実績を振り返ります。
「なぜ、うちに頼んでくださったのか」
そこに強みのヒントがあります。
- POINT 02
- どこで一位を目指すのかを決める
お客さま、商品、地域、用途、技術などを整理し、
「ここなら勝てる」
という領域を決めます。
- POINT 03
- やること・やらないことを明確にする
経営戦略は、何かを増やすことだけではありません。
限られた経営資源をどこへ集中するのかを決めることも、社長の大切な仕事です

実際にこんな会社が変わりました
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この課題の解決につながる学び・サポート
あきない実践道場
経営の原理原則を体系的に学び、自社の戦略に落とし込んでいきます。
企業研修
経営の考え方を社員と共有し、会社全体の方向性をそろえます。
自社の強みが分からないところからでも大丈夫です。
「何が強みなのか分からない」
「どこで一位を目指せばいいのか分からない」
そこから一緒に考えるのが、私たちの仕事です。
まずは、今の会社の状況をお聞かせください。