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佐藤大将

父の真似をしてみたら、見えた景色が違った。

2026.10.26

| 佐藤大将

2029年6月1日、事業承継予定!
NNA株式会社の後継者候補の佐藤大将です!

先日、次世代を担う仲間たちと一緒に、小林工業様への企業視察ツアーに行ってきました!

今回、念願だった次世代の会を、ようやく初開催することができました!

ツアーでどんなことをしたのか、どんな学びがあったのかについては、また後日、活動レポートとしてご紹介したいと思います!

今日は、今回の経験を通じて僕自身が感じたこと、反省したこと、そしてこれからの次世代の会について書きたいと思います。

本音で話せる仲間!

今回、何より嬉しかったのは、同じように次世代を担う仲間たちとのつながりが深まったことです!

会社も立場も違いますが、お互いの考えを聞き、本音で話し合える。

そんな仲間ができたことが、本当に嬉しかったです!

そして今回、実際にみんなで一つの時間を過ごしたからこそ、僕自身、大きな気づきがありました。

父がつくった関係性

僕はNNAに入ってから、父が主催する研修や勉強会を見てきました。

普通、研修やセミナーというと、主催者がいて、そこにお客様や参加者が集まる。

でも、父がつくっている場は少し違いました。

参加するだけでなく、運営側として関わってくださる方や、サポーターとして協力してくださる方がいる。

主催者と参加者という関係を超えて、みんなが一緒になって場をつくっているんです。

そして、そこに集まる皆さんも、自分たちの大切な場として関わっているように感じていました。

僕は、そんな関係性がすごく素敵だと思っていました。

だからこそ、自分たちの世代でも、そんな仲間をつくりたい!

誰かが用意した場所に参加するだけではなく、一人ひとりが自分ごととして関わる。

そんな会をつくっていきたいと思ったんです。

僕は履き違えていた。

今回の次世代の会でも、僕はみんなに伝えました。

「この会は、みんなでつくっていきたい!」

僕が目指していたのは、主催者と参加者という立場で分かれる関係ではありません。

誰かが用意した会をただ評価するのではなく、一人ひとりが自分ごととして関わる。

そんな関係をつくりたかったんです。

でも、今回のツアーを終えた帰りの車の中。

みんなで振り返りミーティングをしていたときに、大きな気づきがありました。

参加してくれた仲間たちが、包み隠さず、率直に意見を伝えてくれたんです。

しかも、それは単なる感想や評価ではありませんでした。

「この会を、これからもっと良くしていくにはどうすればいいか」

そんな思いで、みんなが真剣に向き合ってくれていました。

その会話の中で、僕は気づきました。

「みんなでつくる」という言葉の意味を、僕自身が履き違えていたんじゃないか。

みんなでつくるからといって、最初からすべてをみんなに委ねていいわけではない。

まずは主催する自分が、しっかりとした土台をつくる必要があったんです。

「一緒に」の落とし穴

僕はこれまで、お客様を大切にするということは、楽しく一緒に過ごすことだと思っていました。

それが自分らしい、お客様との関わり方だとも感じていました。

でも、今回気づいたのは、楽しく一緒にいることも大切。でも、それだけでは足りなかった。 ということです。

参加してくれる方にとって、どんな学びがあるのか。

どんな価値やメリットを提供できるのか。

そして、安心して参加していただけるように、どんな準備が必要なのか。

そういったことを、まずは主催者である自分が考え、責任を持つ必要がありました。

お客様に貢献できる場をつくってこそ、この会を開催する意味がある。

その土台があって初めて、みんなで一緒につくることができる。

そして、そのうえで楽しく過ごし、本音で語り合える関係が生まれるんだと思います。

父がつくってきた、みんなが主体的に関わる場。

僕はその姿に憧れて、同じようにやってみたいと思っていました。

でも、僕が見ていたのは、みんなが楽しそうに関わっている姿だったのかもしれません。

その裏にある、お客様への思いや、主催者としての責任。

僕は、その一番大切な部分を見落としていたんだと思います。

父の真似をして、自分でやってみたからこそ、初めて気づけたことでした。

本音で高め合う仲間!

僕がこの次世代の会でつくりたいのは、ただ集まって勉強するだけの関係ではありません。

一緒にいろんな場所へ行って学び、本音で語り合う。

そこで得た気づきをそれぞれの会社に持ち帰って実践し、成功も失敗も共有する。

お互いを応援し合い、刺激し合える仲間でありたいと思っています。

先人たちが築いてきたものを大切にしながら、自分たちらしい新しい挑戦をしていきたい!

一緒に学び、一緒に挑戦し、一緒に成長していく。

そんな次世代の会を、みんなとつくっていきたいです!

感謝を、次の挑戦へ!

今回の次世代の会を通じて、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。

参加してくれたこと。

学びや気づきを共有してくれたこと。

僕の思いを応援してくれたこと。

そして何より、この会をもっと良くしたいという思いで、率直に意見を伝え、真剣に向き合ってくれたこと。

帰りの車の中でのあの時間がなければ、今回の大切な気づきもなかったと思います。

この経験を次につなげ、これからも新しい仲間を増やしていきたい!

自分だけでなく、仲間も、それぞれの会社も、共に良くなっていく。

そんな関係をもっと広げていきたいです!

今回参加してくれた皆さま、そして応援してくれた皆さま、本当にありがとうございました!

投稿者プロフィール

佐藤大将
佐藤大将
大学卒業後、関西No.1のパナソニック商品の販売実績を持つ住宅設備商社入社。退職後、オーストラリアへ1年留学。その後、動画クリエイターとしてライソン株式会社入社。Yotube編集、企画を学び、企業公式YouTubeアカウント登録者数目標1万人のところ、登録者数40万人へと成長させた。

年間総再生数は2億6千回
YouTube登録者数40万人
TikTokフォロワー15万人
Instagram6万人
日本の農業を応援する動画チェンネル「じゃむせ」プロジェクトリーダー
instagram Youtube
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