スタッフ紹介 藤原剛

スタッフ紹介

制作ディレクター
藤原 剛 (ふじはら つよし)

藤原剛

 

活発だった子供の頃の思い出

子供の頃は結構活発で、誰とでも仲良くなり、いろいろなことをして遊んでいました。

友達の輪! おちゃめな子供時代

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友達の輪! おちゃめな子供時代

幼稚園の頃は、工作が好きでした。
その頃のみんなは、何かを作るといっても段ボールやお菓子の箱などを貼り合わせて何かの形にするというくらいでしたが、当時の私はダンボールで、ちゃんと車輪が回転して動かせる車を作ることができました。
それを見た他の友達からは「教えて~」と言われていた記憶があります。

小学校に入ってからも、クラスの中で大声で騒いだり、授業中も積極的に手を挙げて発言をしたり、給食の早食いをしたりと、元気が取り得でした

その頃、吉本の間寛平さんが好きで、家では「かいぃ~の」とか真似をしては、母から「お前は将来、寛平ちゃんの弟子になればいいわ」と言われていたのを覚えています。

 

緊張とびしょ濡れの走り高跳び

小学生の頃は体を動かすのも好きで、なかでも足が速かったので、4~6年生の3年間は陸上の選手にも選ばれました。
夏休みに学校へ出て陸上の練習をするのは辛かったですが、400mリレーの選手に選ばれ、大会でも1位、2位の成績を収める事ができました。

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小学校400mリレーのメンバーと一緒に

中学の時も、陸上部は人数が少なく、大きな大会の時にはいろいろな部から借り集めていました。3年生の時、私はバレー部でジャンプ力があるということで、走り高跳びの選手として声がかかりました。

走り高跳びなんて一度もやったことがないのに…と思いながら、見よう見まねでの練習でした。背面跳びをやりましたが、もちろんまともにはできませんので、何度か飛ぶうちに、先生から「お前はベリーロールの方が合っている」と言われ、ベリーロールを練習することになりました。

そして市の陸上大会当日。
その日はあいにくの天気で、走り高跳びの頃はかなりの雨が降っていました。

たまたま走り高跳びの場所が、自分の学校の応援席の近くだったため、飛べれば「お~~!!」、失敗すれば「あぁぁ~~」と応援にきている学年のみんなの注目もあり、かなりの緊張の中でのジャンプとなりました。

結果はなんと、優勝です!

雨のせいもあり、どの学校の選手も記録が伸びず、早くに脱落していきました。
同じ学校の仲間も、練習では私より高く飛んでいましたが、早々に脱落。
そんな中、私は練習と変わらぬ記録を飛ぶことができていたんです。
大会史上、最も低い記録での優勝ではないかと思ったりしています。

 

生涯現役!?バレーボールに青春

中学、高校とバレー部に入りました。
中学もあまり強くない学校でしたし、高校も新設校でバレーの専門の監督がいなかったので、試合で勝った記憶の方が少ないくらいです。

高校を出てからも自分たちでチームを作って、ずっとバレーをやり続けていましたし、むしろ社会人になって自分たちでチームを作ってやっている時の方が、バレーに青春していたくらいです。
バレー部では一応エースアタッカーを任され、スパイクも好きでしたが、私はレシーブの方が好きでした。

 

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高校時代。何故か態度がBIG!

バレーではスパイクを決めると、その人に集まってハイタッチして喜ぶシーンを良く見かけると思います。
でも、相手の強烈なスパイクを床に体をぶつけながら拾うレシーバーがいて、トスをあげるセッターがいて、アタッカーへつなげます。
みんなで繋いで勝ち取ったポイントです。

だから私はいつも、攻撃が決まった時、アタッカーだけじゃなく、レシーバーにも「ナイスレシーブ」と声を掛けるようにしていました。(もちろん他の選手にも)

チームの中でも試合に出れずベンチにいる選手が元気なくなったりしていないか?と気になって声をかけたりして、チーム皆で勝つということを心がけていました。

そうした経験からか、今では周りの人達に自然と気を配れるようになったと思います。

最近は、全国的にソフトバレーが盛んに行われています。
老若男女混ざってできる生涯スポーツです。(試合は年齢別のクラス分けです)
私も地元のソフトバレーチームに参加しています。
いつまでできるかわかりませんが、できるところまでバレーは続けたいと思います。

 

手に職を求めて

幼稚園のころ、初めて卵焼きを作ったときに、それが嬉しくて「将来はコックになる」と言っていました。
その後、なぜか突然「大工になりたい」と言っていたのも覚えています。

中学の頃は勉強が嫌いで、高校も行きたくなく、早く働きたいと思っていました。
その当時は漠然とでしたが「手に職をもつんだ」と思っていました。

高校でコンピュータやプログラムのことを勉強し、サラリーマンを経て、今に至ります。
ホームページを作る。デザインをする、画像を作る、プログラムを作る。
これも「手に職」と言えるのかなぁと思ったりもしますが、まだまだ未熟です。
職人と言えるくらい(言われるくらい)に、頑張っていきたいと思います。

 

冷静に思いやりを持って考えるNo.1を目指して

私はよく「落ち着いている」と言われます。
自分でもそう思う事もありますが、心の中では結構アタフタしていたりすることもそれが表情に出にくいので、余計に落ち着いているように見られるのかもしれません。

落ち着いているからこそ、見えることもよくあります。
他の人が気づいていないことに、気づく事ができたり、人より広い範囲を全体を見渡してみる事ができたり。

 

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思いやりを持って考えるNo.1

また、几帳面な面もあり、社内ではチェックの役割をすることも多くあります。
例えば、ホームページ制作でも、お客様にとってのお客様(ユーザー、消費者)にとって、この文章は意味がキチンと伝わるだろうか、分かりやすく表現できているだろうか、ということを考えながらチェックします。

デザインなども、見た目のキレイさはもちろんのこと、ユーザー、消費者の方が見て分かりやすい、操作しやすい、ということをいつも念頭にいれています。

それらは制作の立場ではなく、お客様の立場にたって、私たちもお客様とともにひとつのものを作り上げているというスタンスです。
お客様の立場になり、その向こうにいるお客様に、わかりやすい、使いやすい、ホームページを作ることが大切です。
どんなにキレイなデザインでも、どんなに素晴らしい企画・コンテンツでも、分かりにくい、読みにくい、使いにくい・・・では、何の意味もありませんからね。

お客様に対して、また、その向こうにいるお客様に対して、思いやりをもって考えることで、みなさまをフォロー、サポートしていきたいと思います。

優しい気持ちを持って、優しさの連鎖が広がっていくように。

 

趣味・楽しんでいること


映画

映画が好きでよく観に行きます。
アクションから感動作、ホラーまで。(恋愛ものはあまり見ません)
サスペンス系のものが大好きです。

音楽・ライブ

いろいろな音楽を聴きます。
好きなアーティストや、一度は見ておきたい大物外国人のライブには、よく行きます。

本屋

本が好きで、本屋さんによく行きます。
本を買って帰って読むよりも、この本読みたい、この本読んだら役に立ちそう、などと、本を物色している時間が一番楽しいです。
本を買った時点で満足してしまうタイプです。
バレーボール

年々下手になってきている気がするが、やっぱりバレーは楽しい。

 

ドライブ

最近、遠出することは少なくなったが、運転するのは好きなので、よくいろいろなところに遊びに行きました。

 

料理

本を見ながらでなければ作れないが、台所に立つのは楽しい。
「手軽にできる居酒屋メニュー」などのタイトルの本を見つけると、つい買ってしまうが、今のところ作る時間があまりない。

 

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