社内広報部アドバイザー 永野一美

スタッフ紹介

永野 一美 (ながのかずみ)

血液型:O型
家族:主人・息子(中学3年生)
好きな食べ物:酢豚・うなぎ
特技:外国人観光客へのおせっかい
小さい時の夢:スチュワーデス

幼い頃の思い出

私は、三人兄弟の長女として生まれました。
私が幼い頃、両親は商売をしていたため、同居していた祖父母に育てられました。

当時、私の役割は弟二人を銭湯に連れて行くこと。
毎晩、食事を終えると三人で手を繋いで、近くの銭湯に行くのが日課でした。

三人で背中の洗いあいっこをしたり、興味本位で電気風呂に入ってみたりしました。
お風呂上りに母からもらったおこづかいで、みかん水を飲むのが楽しみでした。

お風呂に行くたびに、弟たちとの懐かしい体験を思い出します。

ミッション

私が高校2年生の時、母が家計を支えるため、スーパーの軒下で露店のお好み焼き屋さんを始めました。

大きな鉄板1枚がある小さなお店でした。
アルバイトを雇えるほどのお店ではありませんでしたので、仕入れから仕込み、お客さんの接客まですべて一人で行っていました。

ある夏の日、お店に行った母から電話がありました。

「朝に切ったキャベツ30 玉。もうなくなってしまってん。
悪いけど、キャベツ10玉切ってもってきてくれるかな?」

私は一生懸命がんばる母の役に立ちたい!という思いで、キャベツを千切りしてお店に届けました。

すると母は熱い鉄板の前で首にタオルを巻いて、顔を真っ赤にしながら汗を何度もぬぐい、1枚300円のお好みを焼いていました。

1 日100枚焼いても30000円の売り上げしかなりません。

でも、一生懸命ひたすらお好みを焼いている姿を見て、必死で働いて育ててくれているんだなと思いました。

朝から晩までスーパーの定休日以外毎日、働いているのに「なんで生活、良くならないんやろ。儲かっていないのかな・・・お母さんを早く楽をさせてあげたいな。」と思うようになりました。

私は現在、研修やコンサルティングのサポートをしています。
携わっていく中で、母のように一生懸命がんばるけど、利益が出ない経営をされている方がたくさんおられることを知りました。

私のミッションは、一生懸命がんばっても利益が出ない、小さなお店や会社の経営者に経営の原理原則を伝え元気にする!です。

楽しみにしていること

息子のサッカー観戦
中学3年生の息子のサッカーを観戦すること

 

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