1位づくり戦略とは

1位づくり戦略とは

こんにちは!

1位づくり戦略コンサルタント
佐藤元相(さとうもとし)です。

 

まず・・あなたは

「安くやります」
「何でもやります」
「どこへでもいきます」

 

「地域のどの会社よりも安くしなければ売れない」

 

そうすることで、お客さまにも喜ばれて、
私たちも儲かって、より良い結果になると
思っていませんか?

 

じつは・・・
私はずっとそう考え事業をしていました。

その結果、会社の業績は低迷し、
十分な利益を確保することが出来ませんでした。

 

一生懸命に働き、努力してきました。

 

長時間労働に耐えながら働いてきました。
しかし・・。ダメでした。

 

一生懸命に努力しても、長時間働いても、
経営は楽になりませんでした。

 

それは、やり方を間違えているからでした。

 

中小企業が安易な安売りをしてはいけません。

 

このような思考で事業をしていては、
借金を抱え、やがて倒産や廃業に追い込まれてしまいます。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

事業には「原則」があります。

 

スポーツにルールがあるように
商売にもルールがあるのです。

 

儲けるための基本的なルールが存在するのです。

 

ですから、ルールを知らないで商売をするほど
愚かなことはありません。

経営で最もリスキーなことは社長に経営知識が
無いことだと強く感じています。

 

正しい知識も無く、しかも間違ったやり方で、
いくらがん張っても中小企業は良くなりません。

 

社長の能力は「従業員一人当たりの粗利益」で
判断することができます。

 

ちなみに中小企業、1人当たり年間粗利調べ
(ランチェスター経営より引用)です。
・建築工事業    1.176.5万円
・住宅リフォーム業 1.074.0万円
・全製造業        892.3万円
・全卸売業        984.2万円
2020年7月現在 1社平均17.4人

 

あなたの会社の従業員一人当たりの粗利益が
業界平均以下であれば社長の経営能力は業界平均以下となります。

事業の原理原則・知識が未来を支配します。
事業は正しい知識と原理原則に沿った行動で
業績が決まります。

 

ハンディーキャップなしの真剣勝負です。

 

事業の分野が何であれ、利益を伸ばそうと思ったら、
この原則を理解することが極めて大切なものとなるのです。

 

中小企業の業績は社長の経営能力で99%決まります。

 

トップであるあなたが、しっかり経営の原理原則を
勉強して取り組めば必ず望む未来を手に入れることが
できるでしょう。

 

1位づくり戦略とは

小さな会社がより利益性を高めるためには
何かの分野で1位を持つしかありません。

 

「狭い分野で競争力のある強い商品をはじめとして、
特定地域で競争相手よりもお客を多くつくる」
自社の経営力で勝てる土俵をつくる。
これを「1位づくり戦略」といいます。

経営規模が小さな会社であっても1位の商品や
1位の地域ができていくと利益性が必ず良くな
ります。

 

目先の売上げや目先の利益を追い求めるのではなく
何かの分野で1位をつくる作戦を立てるのです。

 

最後に、

あなたの会社を変えたいと思うのならば、
社長のあなた自身が変わらなければなりません。

職人上がりの経営者や全くビジネスの経験もない
司法書士でも、正しい経営の原則を身につけ、
成功していく経営者をこれまでにたくさんみてきました。

小さなビジネスに大逆転って本当に可能なのか?

コロナ禍でもビジネスはまだまだ可能性を秘めているのです。

ビジネス経験のないある司法書士事務所 2020年5月の月収はたった3万円。
社長が話す動画映像を確認してください。

動画を観ていただけたでしょうか?
いかがでしたか?

営業経験のない人でも
「正しい知識」+「実践量」で成果が上がるのです。

正しい知識がランチェスター戦略です。

あなたの未来は大きなチャンスに満ちています。

あきない道場があなたの事業の成功への大きな一歩となることをを祈りたい。

1位づくり戦略コンサルタント
佐藤元相

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